メニエール病の検査!
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メニエール病の検査の仕方
メニエール病かな?と思いはじめたらやっぱり早めにメニエール病の検査をしておく必要があります。
前にも言ったとおり、早期発見早期治療で防げるこ病気ってけっこうありますからね。
ここで検査の内容にどんなものがあるのか調べたことをいくつか紹介したいと思います。
まず【純音聴力検査】
一般的な聞こえの検査です。学校などでもやったことがある方もおられると思います。
メニエール病の初期というのは、発作時に低音域のみ聞こえにくくなると言われています。
そして発作がおさまると正常に戻ります。
この発作を繰り返すうちに、全周波数の聴力低下がみられるようになり、
発作のないときでも聴力低下が残るようになってしまうようです。
最終的には高度の難聴に進行する場合があるらしいので注意です!
そして【内リンパ水腫を調べる検査】
蝸電図、グリセロールテストで内リンパ水腫の有無を判定するようです。
蝸電図というのは、小さな電極を鼓膜の奥にもしくは外耳道に置いて、
音刺激を与えたときの内耳の電気反応をみるものらしいです。
電極を設置する際に、イオントフォレーゼという方法で耳の中を麻酔します。
これは、子どもにも行える麻酔法のようです。イオントフォレーゼは、鼓膜切開の前に行うこともあります。
グリセロールテストでは、利尿作用のあるグリセリンを飲み、その3時間後の聴力改善の有無を評価するものらしいです。
このグリセリンの副作用により、頭痛や吐き気が生じる場合があるようです。
【平衡機能検査】
これはバランス機能の状態をみる検査らしいです。
めまい発作時には、聞こえの悪い耳のほうに眼球が振れる眼振がみられると言いますが、
発作が軽くなると、目の振れは逆向きに変わるらしいです。
このような眼振は、≪フレンツェル眼鏡≫という特殊な眼鏡をつけて観察するとよくわかるようです。
水を耳の穴に入れてバランスの機能を調べる検査を【温度眼振検査】。
この検査をした時に、めまいを感じて眼振が出現するのが正常な状態のようなんですが、
メニエール病が進行すてしまうと、温度眼振反応が低下したり消失するらしいです。
【補充現象を調べる検査】
音の強さをわずかに増加させても、その音がかなり大きく感じる現象のことを補充現象。
メニエール病にかかっている人の多くは、補充現象検査をすると陽性となるらしいです。
その補充現象を調べる検査に、ABLBテスト、SISIテスト、自記オージオメトリーなどがあるらしいです。
このように検査と言っても様々な検査方法があったんですね!
メニエール病が疑われる場合はすぐ検査を受けてみてください。

