メニエール病の検査!
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メニエール病の検査いろいろ
メニエール病の症状の代表とも言えるめまいなんですが、めまいひとつにしても色々な原因があると言われています。なにもメニエール病だけに現れる症状ではないのです。なので、めまいが起こっている原因は何かを調べる必要があるんですね。
メニエール病を疑うときにかかるべき医療機関というのは耳鼻科なんですが、例えばめまいそのものの原因を調べるというのなら、『脳神経外科』や『神経内科』そして『内科』などにかかって、様々な原因を想定して調べなければいけないのですが、メニエール症候群という言葉がある通り、「めまいがするから・・・」といって、必ずしもメニエール病ではないからなんですね。
メニエール病の検査はCTやMRIを使っても分からないのです。聴力や平衡感覚などのような簡単な検査の他にも、点滴を用いて行なうという検査もあるのです。それら検査の種類と内容を少し紹介していきますね。
まず『立ち直り検査』というもの。これには両足での直立検査、片足での直立検査、そしてマン検査とあるそうです。マン検査というのは、足を前後に出して、つま先とかかとをくっつけて立って行なう検査なんだそうです。目を閉じた状態と開けた状態の2回行って、もしこれで内耳が悪い場合は目を閉じているときにふらついてしまい、そして脳に原因がある場合は開けても閉じてもふらつくのだそうです。
そして『足踏み検査』。これは50歩以上足踏みして行なう検査なんだそう。先ほどと同じように結果でわかるのです。もし内耳が悪い場合は悪い方の耳にだんだん曲がっていくのだそう。そして脳に原因がある場合は前後や左右にふらつくのだそうですよ。
他にもメニエール病の代表的症状であるめまいの原因を判明させるための検査の内容が色々とあるのですが、また次にでも紹介しますね。
Published by kenkensa on 8月 28th, 2009 | Filed under メニエール病の検査
