メニエール病の検査!

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メニエール病の検査いろいろ・続き

メニエール病の検査として紹介していたので、前回の続きを紹介していきたいと思います。

立ち直り検査や足踏み検査について紹介してきましたが、今回は『重心検査』について。
この検査は30秒以上、ふらつきや重心を測る体重計のような装置の上に立ち行う検査なんだそうです。これでふらつき度合いを数字で見ることができるのです。

そして『目振検査』について。目の前でペンか棒か何かを使って目で追い、目振の様子を見るというもの。
そして『頭位目振検査』というものもあるそうですが、これは頭を動かしたときに起こる目振の様子を“フレンチェル眼鏡”というものを使い観察するのだとか。これによって医師から患者の目の動きがよく分かるようになっているそうですよ。
そして『温度目振検査』。これも目振検査なのですが、ベッドに横になって、耳に温風を当てるという変わったもの。これで何がわかるかというと、前庭機能が正常であれば、数分間回転性めまいが起こるのだそうです。ですがこれを行っても前庭機能が下がっている場合には、めまいが起こらないのだとか。人間手不思議ですよね。メニエール病かどうかを判断するやり方にもこんなに色々あるんですね。

そして他にもあります『グリセロール検査』。グリセロールには利尿作用があるとかで、点滴によって体内に入れて内リンパ水腫がある場合には、検査の前後で聴力が変るのです。

そしてそんな『聴力検査』について。これはメニエール病以外でも行われることがある一般的な検査の1つですよね。たとえば健康診断で行なった事があるという人も多いでしょうね。耳に装置をあて、音が聞こえたらボタンを押すというものです。小学校とかでもやった経験はないでしょうか?この検査によってどの音域でちゃんと音が聞こえているかを検査するというものなんですね。

このようにメニエール病だと判断する為のものは沢山あります。なので色々なこういった検査を勧められた場合は、しっかりと受けて、メニエール病なのかどうかをしっかりと診断してもらうべきです。

Published by kenkensa on 9月 29th, 2009 | Filed under メニエール病の検査

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