メニエール病の検査!
メニエール病の検査についてのサイト
メニエール病検査・平行機能
前記事では耳の検査について簡単ではありますが紹介させていただきました。
そこで異常が見つかれば、次はそれに合った治療ってことになりますよね。
では、メニエール病の治療にはどんなものがあるんでしょうね~。
治療法の前に検査も耳だけなのかな~?とふと疑問に・・
耳の検査で、めまいを伴う方の場合には平行機能検査というものが行われます。
三半規管や視覚、目を閉じているときでも関節の曲がり具合や手足の位置などがわかること、関節や筋肉などが備えている受容器の働きなどで平行機能が正しく働いているかどうかを調べる検査。
その原因などを調べるために実施されます。めまいは、内耳の前庭や小脳の障害により感じられるもので、原因により中枢性と末梢性に分けられます。
末梢性めまいは発作性、反復性、回転性で、内耳の変化(メニエール病や突発性難聴、内耳炎、頭位変換性めまいなど)でおこります。中枢性めまいは、非回転性、持続性で、頭部外傷、脳出血、小脳の変化、脳梗塞、脳腫瘍などで発症します。
では実際具体的にどんな検査を行うのか次回に続きます。
Published by kenkensa on 4月 3rd, 2008 | Filed under メニエール病の治療
